2022年8月30日 / 最終更新日時 : 2024年9月27日 小山匡子 お知らせ 「茶道思考」が商標登録を受けました 2022年08月30日に「茶道思考」が商標登録を受けました 詳しくはこちらをご覧ください
2022年7月31日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 小山匡子 コラム プレゼンにもある「一座建立」 茶道で大切な考え方を説明していたとき、一般に使う言葉と違うのか気になりました。茶道では「一座建立」「一期一会」が大切にされていますが、この「一座建立」について考えました。 「一座建立」「一期一会」とは この二つの語は、心 […]
2022年5月31日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 小山匡子 コラム 茶室空間と茶席の会話はポジティブ探し 先日、茶道に興味はあるものの、まったく初めて茶室に入るというビジネスパーソンが数名わたしの茶室にいらっしゃいました。 茶室はコミュニケーションの場と常々思っていましたが、改めてポジティブ探しの場、ポジティブに視線がいくこ […]
2022年4月30日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 小山匡子 コラム 千利休はクリエイティブディレクター!?この「クリエイティブ」とは何か? 今年はわび茶を大成した千利休の生誕500年の年にあたります。千利休は何をした人か?茶道とは何か?を、深堀してさまざまな視点から考えています。千利休はクリエイティブ ディレクターだと私は思っています。そう思うわけを説明する […]
2022年3月31日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 小山匡子 コラム 茶道はもてなしの心② この「もてなし」をもっと深堀したら? 茶道とは、「もてなし」の美学ともいわれます。この「もてなし」とは何でしょう。前回、意味を深堀し「持て成す」ことを示しましたが、さらに深堀し「何を持って、何を成す」のか考えました。 Contents1 「もてなし」の意味2 […]
2022年2月28日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 小山匡子 コラム 茶道はもてなしの心。この「もてなし」とは何か? 茶道とは、「もてなし」の美学ともいわれます。この「もてなし」とは何でしょう。何気なく使っている語ですが、茶道とともに意味を深堀してみました。 Contents1 「おもてなし」ではない「もてなし」2 「心をこめる」とは3 […]
2022年1月28日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 小山匡子 コラム 日本文化といわれる茶道。この「文化」とは何か? 茶道は、千利休がわび茶を大成し、500年続いている日本文化といわれています。このように、文章にしていますが、「茶道」「わび茶」の語句もよくよく考えようと思うとともに、「文化」という言葉も気になりました。今回は、「文化」の […]
2021年12月1日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 小山匡子 コラム 千利休の茶のこころ四規七則を、管理職の目で読み解いてみた 千利休の茶道に対する思いは、和敬清寂の4文字であらわされます。この和敬清寂を四規といいます。また、次の7つの教えがあります。茶は服(ふく)のよきように、炭(すみ)は湯の沸(わ)くように、夏は涼(すず)しく冬は暖(あたた) […]
2021年11月30日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 小山匡子 コラム ちょっと一服 11月霜月 朝晩寒くなってきました。二十四節気の小雪(11月22日)をすぎ、氷がはったり、初雪が降ったりというニュースが聞こえるようになりました。11月は、茶人の正月と言われています。炉が開き、新茶が届き、さまざまな伝統行事が目白押 […]
2021年9月30日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 小山匡子 コラム 裏千家茶道点前「茶箱」からイノベーションを感じて 9月は夏から秋に変わる季節。今年の中秋の名月は、満月と重なり綺麗な月を眺めることができました。茶道裏千家には、茶箱の点前があり、箱の中に茶碗・茶杓・棗・茶筅などがコンパクトに納められたものです。なかでも月点前という雅な点 […]